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2014-12-20

ロッドホルダーを作ろう!!(自宅編)

寒い→雪→釣れない→『そうだ、ロッドホルダーを作ろう。』



と思い立ったが吉日生活。家のロッドホルダーに求める条件はざっと以下3つ。

①出し入れが簡単。
②子供が触れない。
③安い。

まぁ、サクッと作ってやろうじゃないの(・∀・)と意気込みとりあえず構想を練る事2秒。大問題発生。



天井低すぎて竿立てらんない…(-_- )



築80年になるわが家はその時代の日本人の身長に合わせたせいなのかやたら天井が低く6.8フィートの竿すら直立できず。ならばと天井吊り下げ案で考えるも出し入れがどう考えてもめんどくさい。どうしたもんかと考えてると階段上に良さげなデッドスペース発見。









ここなら竿も立てれそうだしある程度身長がないと触れない上誰の邪魔にもならない!!よし、ここにしよう!!



とにかく安く作りたいので材料はたった7つ。




ホームセンターで適当に選んだ板二枚、棚用の板一枚、隙間テープに超強力両面テープ(家にあった)、釘とヘアゴムで総額約¥1200なり。さぁ組み立てよう!!



まずは隙間テープを適当な長さにカット。




それを寸法を合わせた棚板の凹部分に貼り貼り。




完成した物がこちら。

ここでロッドのバット部分をはめ込みます。ただこのままでは外れてしまうので釘とヘアゴムで押さえのパーツを作ります。






ゴムを伸ばして隣の釘に引っ掛けて転倒防止。




これでバット受けは完成したので次はグリップエンド受けを作ろう。まずは板二枚をL字になるよう両面テープで接着。

はい、グリップ受け完成。笑 それにしてもこの両面テープすごいね。確かにこの粘着力は『超強力』だわ。さすがは世界の3M。



これを階段上スペースに両面テープでは貼り付ければ…なんとゆうことでしょう!!階段上の無駄なスペースが竿立てに早変わり(・∀・)


なかなかいいじゃないの。



実際竿を立ててみたら隙間テープがことごとく剥がれてしまう事が判明したため結局全部剥がすとゆうか悲しい事件があったけどなんだかんだで満足満足(^^)



この勢いで次は車のロッドホルダーを作るぞ(゜皿゜)!!
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2014-11-16

久々更新&自主練

お久しぶりですタナカです。



前回の記事から約5ヶ月ぶりの更新…。その間もがっつり釣りはしてたけどどうにもブログ更新の意欲が湧かず放置。今日は何となく気が向いたので久々に書いてみよう。



今日は朝から大江川へ自主練。最近はもっぱら海津市がメインフィールドになりつつある自分。わざわざ片道1時間強もかけてそこまで行くのにはいくつか理由があったりする。



ひとつは『地元よりも高確率で釣れる気がする』から。『気がする』ってところが肝心。だって大江でも釣れてないから…。



今までは地元である岐阜中濃の野池で竿を降っていたけど最近はどこもかしこも人だらけで思うように釣り歩けない。それでも腕が良ければ釣れるんだろうけどいかんせん自分にはそれがない訳で…。まぁいわゆる逃避行ってやつです。



そしてもうなにより重要な理由は『ある大会に勝ちたい』から。



大会と言っても仲間内少人数でやってるイベント。ルールはシンプル。今年一年を通して大江川・五三川で誰が一番釣れるかを競うモノで通称『ダメ王(ダメな奴らが集まって行う陸王的なナニカ)』。



これに参加したはいいけど春の陣~秋の陣にかけてまさかのうれしはずかしノーフィッシュ。このままでは終われねぇとゆうことで来月頭に行われる今年最後の『冬の陣』に向けて日夜時間を作っては練習に向かうわけであります。



そんなこんなで今日もはるばる大江川。朝六時に到着したはいいけどとにかく寒い!!とゆうことで越冬ポイント(らしい)札野ワンドに行ってみる。



シャローでベイトが湧いてるみたいなんでビジョン95であわよくば的に探るも無反応。それならばとブレイクラインがあるでしょうポイントでシャッドを巻き巻きするもやっぱり相手にしてもらえない。




どうでもいいけど朝焼けが超きれい。



朝日を見ながら思ったこと…バス釣りって釣りの中でもかなりハードモードな部類なんじゃないだろうか。今年はちょこちょこ海釣りにも挑戦してみたけど1日やってればなにかしら釣れた。それに比べてバス釣りは基本釣れなくて当たり前(自分だけ??)。まぁ釣れない魚を
必死こいて釣るのが楽しいんだから全然いいけど。



なんて頭の中で釣れない言い訳を展開しながら東大江を釣り歩いていくもやっぱり釣れない。



空もすっかり明るくなったので周りをよく見るとやたらバサーが多い。しかもみんな胸に札を付けてらっしゃる。何事かと聞いてみるとどうやら今日はグースの大会&ゴミ拾いがあるからよとの事。なるほど、逃げよう。



とゆうことで大会範囲外の中江川。水温を計ってみると13℃。水温11℃だった大江川よりは釣りやすいそうだ。ただ狙ってた最上流はへら師さん達が占拠してたので最下流まで一気に移動。



と、なんとなく気になる大江に流れ込む水路を発見。水質はイマイチそうだけどウィードはあるし流れも奔流より弱い。もしかしたらウィードに引きこもってるやつがいるかもしれない…そう期待しつつ3DSクランクで軽く探ると『モソッ』となにかの重みがかかる。



とりあえず合わせて巻き巻き。





心の声『ん?枝か??』





巻き巻き…。





心の声『いや、魚や!!けど全然動かんな…。』





巻き巻き巻き巻き…。


















心の声『ジョイクロでした。』笑




しかもバッチリお口にフッキング。



更によく見るとジョイクロのリアフックにラインが絡まってる。サルベージしてみると…










おかわりのコンクラ60。※写真は帰宅後清掃したものです。



ジョイクロもコンクラも汚いけど掃除すれば全然使えそう。まさに価値ある一匹。笑



次こそは生の魚をと意気込み引き続きクランクを投げるとやたら左に行きたがる。どうやらジョイクロとのファイトでアイが少し曲がったようだ。トゥルーチューンするためプライヤーを取り出したそのとき、














ポチャ。












プライヤー殉職。










…神よ。なにかを得るためにはなにかを失わないといけないのか。



うれしいような悲しいような心で粘るも結局魚は釣れませんでした。新たに見つけた水路は童話に出てくる泉のような場所でした。

2014-06-09

次世代クランク炸裂!!

なぜかガイドを頼まれた…。『とりあえずベイトで一匹釣りたいので釣れる場所教えなさい。』と。



そんなに無茶ぶりの依頼主であるきち・ザ・ジャイアンの要求に答えるべく選んだフィールドは『養老エリア』。ホームな訳でも得意な訳でもにも関わらずこの場所を選んだ理由はズバリ、



カバーが豊富だから!!



きちさんは撃って捕るスタイルだし時期的にもカバー、オーバーハング、シェードは欠かせないだろうとゆうことで満を持して決定。



朝5時まずは五三川に到着。地名は分からないけど護岸が続くストレッチからやってみる。買ったばかりのビッグバドでバス達におはようございますするも見事に無視をくらう。



しばらくバドっていると反対岸でバシャバシャと景気のいい音。どうやら杭を狙っていた対岸のアングラーが釣ったみたいだった。ほぉ、なるほど。杭に着いてるのか。が、護岸沿いの杭を重点的に攻めるも反応がなかったのでそそくさと場所移動。



次に選んだポイントは細池周辺。狙っていたポイントは見事に人だらけだったので仕方なく妥協しちょっと外れたポイントを狙ってみる。連日の雨の影響なのか田んぼの水が流れているせいなのかとにかく濁りが強く心なしか流れも強い。



タナカ的理論ではそんなときはいつも以上にストラクチャーに依存していると予想(基本中の基本)。ガンガン撃っていこうと思いきや既にきちさんが撃ちながら川を遡上している模様。なら違うことやろうとゆうことで選んだルアーはクランクベイト。 3Dプリンタで造られた次世代クランク『LCC100』 のブラックカラーでカバー際を巻き巻きしながらジャイアンの後を追う。



しばらく歩いたところにカバーと杭が絡んだいかにも美味しそうなポイントを発見。ここぞとばかりに際を掠めると…











まさかの根掛かり…(;・д・)


















と思いきやバス(´∀`)!!




パワフルな44センチ!!アウェイで釣れると倍嬉しい。



まさかの依頼主を踏み台にした一匹にきち・ザ・ジャイアンからは









『このダメガイドが…。』



とゆうゾクゾクするような一言を頂きました。



巻きで釣れたとゆうことでスピナベにチェンジしたきちさん。似たようなポイントを通すと見事にヒット!!そしてそのままぶっこ抜き成功!!やったぜきちさん(∩´∀`∩)















ナマズでしたけど。笑



その後はもう6月とは思えない暑さにやられ小バス数匹でギブアップ。もう笑うしかない1日でしたね(・∀・)

2014-06-09

渓流とやらに行ってみた。

『アマゴ釣りに行こうぜ』



と、千葉の友人から突然連絡が来た。興味はあったし最近あまりにも本業のバスが釣れないので息抜きがてらアマゴを狙いに行ってみることにした。



とはゆっても渓流釣りに関してはスブの素人のタナカさん。右も左も分からんので友人(以下U)ととりあえずの作戦会議。で結論→お店の人に聞こう。



とゆうわけでまずは現地の釣具屋さんで遊漁証を買いがてら有力ポイントを聞き出し行ってみる。そして着いてまず思った事。





…癒される~(*´∀`)



屋久島まで1人で行く位、渓谷の景色が好物の自分にとっては何よりの癒やし空間。いつもきったない池だの川だので釣りしてる分ギャップで萌える萌える(・∀・)

カエルのケツ。



雰囲気だけで既に満足しながらもプレイボール。とりあえずイメージだけでスプーンを投げてみる。ルアーマンとしてはやっぱり元祖ルアーであるスプーンで釣りたい。



…。



……。



………釣れないねぇ。



釣具屋のおっちゃんに聞いたとおり中層~ボトムを流してるんだけどなぁ。まぁそんなに甘くはないか。ミミズ一本釣りで攻めているUも釣れてないようだし場所が良くないのかも。場所移動。



次のポイントでもとりあえずスプーンを投げてみる。するとなにやら魚っぽいアタリ発生。控え目なフッキングをかますとどうやら乗った様子。なんだ、簡単じゃん(*´∀`)












ムツじゃねーか!!



簡単とか言ってスミマセン。投げる度にアタリがあるけど全部ムツ。しかし新鮮で楽しい(^^)



せっかくなのでちょっと実験してみる。ネット情報によると川のフィッシュイーターは上流から流れてくるものをとりあえず食べてみるらしい。毛針なんかはその習性を利用したものだと言う話。とゆうことはスモラバのドリフトでも釣れるんじゃないか??流れに負けないようちょっと重めの2.3g。ものは試しで投げてみると…







ムツが釣れました(・∀・)



本名のアマゴでもフィッシュイーターでもないけど釣れて嬉しい。『渓流スモラバ』流行らんかな。



お次は本流域の人気ポイントに場所を移動。流れのヨレにスプーンを通してみるとなんと1投目でヒット。




やっと釣れた!!



20センチ位のキレイなアマゴちゃん。やりました。最高です。



その後は続かなかったけど素人にしては上出来な釣行でした!!また行こう( ̄∇ ̄)

2014-05-20

トライアウト釣行

今週は火曜日に有給取得からの信頼と実績の四時出撃。今回のテーマはタイトルにも書いたように



『トライアウト釣行』( ̄∇ ̄)



と言うのもここ最近オークションやら通販やらで安くて良さげなルアーを見つけてはポチポチしていたところ…タックルケースがパンパンになってしまったのです。しかも何を思ったかクランクベイトばかり(・_・;)コレはアカンと言うことで一軍選抜テストを行う運びとなったわけです。そして今回エントリーしているのは以下の3選手↓




まずエントリーナンバー1番。イマカツ『ワドルバッツ ダイブ』。

最大の特徴は『自発的千鳥』。リアフックについているワドルブレードが水を受ける事によって自発的に千鳥を発生するクランク。…らしい(-_-;)



続いてエントリーナンバー2番。エバーグリーン『ワイルドハンチSR』

言わずと知れた『ザ・クランクベイト』。インプレでの評価も非常に高いド本命。自分の中のクランクベイト理論ではノンラトルが理想なのでずっと気になっていたのですがヤフオクで安かったので遂に買ってしまった次第です( ̄∇ ̄)



最後にエントリーナンバー3番snatch『LCC100』。

コレは皆さんご存知ないと思います。と言うのもコレ、オリジナルルアーなのです。ある日いつものようにYouTubeで釣りの動画を漁っていたら自分もよく行くフィールドでオリジナルルアーで釣っている動画を見つけたのです。ちょっと気になったので投稿者であるsnatchさんのブログから購入しました。何が気になったかってコレ…



3Dプリンターで作られたルアーなのです。



自分もいつか3Dプリンターでルアーを作ってみたいと考えていたので(全く進んでないけど)勉強の意味合いも込めて即購入しました。ちなみにお値段1個¥580と超リーズナブル!!まさにlow cost crank!!これで動きが気に入ればシャロークランクはこいつ一本でいいです。影の本命です。



前置きが異常に長くなったけどそんなこんなで野池に到着。朝モヤが出てて雰囲気はいい感じ。トライアウトはまぁ釣れない昼くらいにやるとして、…まずはとれる魚を取ると言うことで先発ルアーはポップX。ワンド内の岸沿いをポコポコ引いてくると一投目でバイト。

20センチちょい。小さいけどうれしはずかし2014年初のトップフィッシュ。この調子でどんどん行こう。………と思ったけど全く続かないので大人しく選抜を行うことに。



まずはワドルバッツ。



…。



……。



………。




フックが絡んで釣りにならん(`ε´)



ボディの割にフックがでかいせいで前後のフックが絡む絡む。公式ページによると「衝撃ですぐ外れる」らしいのだが全然外れん!!何かしらコツがあるのかもしれないけど使い込む根気が持てそうにないのでコイツはあえなく二軍行き。



次はワイルドハンチ。



…。



……。



………。



いいねぇ(*´∀`)



さすが評判いいだけあって、キャストもし易いしアクションもよろしい(あくまで私的に)。想像していたよりも深いレンジを泳いでくるみたいだけどそれはそれで問題なし。コレは文句なしに使えそうなので一軍入り。



最後にLCC。



…。



……。



………。



コレもいいじゃないですか(・∀・)



重心移動システムのおかげで飛距離も出るしウォブルの振り幅がデカくて素敵。こちらは逆に思っていたよりも浅いレンジを泳ぐみたいだけど総じてハンドメイドとは思えない仕上がりに素直にビックリ(・д・)コレもレンジに合わせてハンチと使い分けよう。あっ、そういやLCC巻いてたらギル釣れました。

奇跡のフッキング。



今回はクランク選抜だったから今度はミノー選抜でもやろうかな( ・_・)